料金の目安


調律の空き年数、または調律の狂い具合により料金が決まります。

調律カード【調律時期を調べる方法】
ピアノの屋根を開けると、手前側のパネルに記録カード(調律実施日、機種、製造番号)の記載が挟まっています。 屋根は、ドライバー等の道具を使う事無く手で簡単に開けることが出来ます。

【Q.15年以上調律していません】
 A.よくあることです。遠慮なくご依頼ください。 30年以上調律していないケースもよく見受けます。どの程度まで回復させるのか、お客様の方針やピアノの状態によりますので、ピアノの状態を確認しながら、ご説明させていただきます。

【Q.調律の空き年数により割増料金がかかるのは何故ですか?】
 A.狂いの激しいピアノは、入念な調律が必要だからです。  当店では、調律の狂いが激しい場合は一回の訪問で調律を2〜3回繰り返し実施しています。 なお、一部の業者では、安価な見積で釣っておきながら、高額な追加料金や相場よりも高い修理料金を請求する事例が報告されていますのでご注意ください。

戻る